ウチ、うつわ屋です

豆皿いろいろ

夏に「名水公園べるが」で行われた「こぴの庭」。
その時そにべるが内にある森のカフェレストラン灯鳥/potori店長さんに
小さな豆皿の注文をいただきました。
クッキーをひとつ。
そんなお皿として使いたいとのことでした。
ブログDSCN6645  ←各900円 (全部でもう少し種類があります)

何種類かをあれこれ、結構楽しみながら作ってみました。
無事焼き上がり、見にきていただきましたところとても気に入ってくださり
お店の入り口にあるショップにもおいてくださるとのこと。
是非のぞいてみてくださいね。
価格も豆皿仕様になっていますので…(笑)

店長さんとはその場で意気投合し、この後いろいろと一緒にイベントをしたいと
いう話で盛り上がりました。また追々紹介してゆきたいと思っています。

★「こぴの庭」は11月15日、甲府にて。
  詳しくは↑チェックしてみてください.
  あたたかい気持ちになれるような器、を持ってゆくつもりです。

焼きイモ

先日のいもほりで掘ったおいもを、工房で焼きイモにして食べました。

日ごろ苦労知らずの子供たち。(私も…ですが)
焼きイモを食べるためにはまずたきぎを集めるところから、
ということで枝探しから始めました。
ブログDSCN6482
何も探さなくてもいくらでも落ちている枝ですが(笑)あえてガサガサと茂みの中から
いかにも探し出したかのように「見て見て〜!」なんてやると子供たちもその気になるようで
宝探し状態で立派な枝を探してきてくれました。

長男はちょっと探し出しただけで「もうこれだけあれば焼けるんじゃない?」なんて
甘いことを言っていましたが、結局かなり沢山のたきぎを集めてくれました。
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火を付けるのももちろん子供たちに。
といってもさすがに火石とかではなくて、マッチですけど(笑)。
ブログDSCN6491  ←この真剣な表情!

これが初めてではないので長男は慎重に落ち着いていました。
一度の着火で薪に火が移り、あとはぱちぱちといい音が響き、
秋の風景に癒されることしばらく。
その間に屋根に登って煙突掃除など手伝いをして、
おなかもすいてきたころ、置き火の中に入れておいたいもが…
それはもう、とろけるような美味しさで、アツアツを満喫してきました。
長男がはがした皮を次男がそっと拾って食べていたのには笑ってしまいましたけど(笑)。


台ヶ原宿市、その後へ

先週末に行われた台ヶ原市、骨董、クラフト市ですが、
年々訪れる人が多くなり、規模も大きくなっているようです。

でもウチは毎年ここ、この白壁の前を定位置とさせていただき
今年もTVや新聞などに出ていたようです♪
ブログDSCN6431         ブログDSCN6452
                               ジャズコンサートも

5回目の出店となり、今年は特に顔なじみのお客様が多く来てくださったように感じました。
「お久しぶりです」
毎年必ず来てくださる地元のおじいさん。今年はなかなかお姿が見られなくて
ちょっとだけ心配にもなりましたが、元気に店に来てくださり、ホッとしたり。
最終日には奥様と一緒にもう一回来てくださるのも毎年恒例。
「また来年お待ちしています」
と言ってお辞儀をするのがごあいさつです。

イベントにはほとんど必ず来てくださる同年代のご家族は
「同じものを買わないように家にある窯八さんのものをチェックしてきました!」
なんて笑っていました。

なんとなくお顔に覚えのあったお客様には
「去年もこの人(私)におススメだ、おススメだって言われて買わされちゃったよ」
と笑いながら今年もしっかりお買い上げいただいたり(笑)

そんな中、最後に店を訪ねて来てくださったのは
先日ブログでもご紹介した「こふく亭」の料理人さん。
日本酒を入れてお客様にお出しする器を探していたとのことで
ウチの器を気に入っていただけたご様子でした。
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(その後工房にも来てくださり、いくつか選んでくださいました!)

いろいろな出会いが、またその後へと繋がってゆくことが
窯八の仕事のなかでも私が特に喜びを感じることだなと、改めて感じた3日間でした。
来年までには、きっともっと大きく成長した窯八でありたいと思っていまので
どうぞまたよろしくお願いいたします。

お疲れ様デス

16日〜18日までの台ヶ原宿市も無事終了しました。
イベント報告はまた改めて、
とりあえずお疲れ様でした〜の一杯。
この季節ならではの畑山農場の生落花生を塩茹でして
おつまみにいただきました。
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写真を撮っている中つまみ食いに寄ってくるのはやっぱり次男。
でも自分では殻が割れないと大騒ぎ(笑)

この落花生の塩茹では、ねっとりとした香りと歯ごたえがたまらない秋の味。
ホッと一息ついてまだ続く秋のイベント、がんばります!

次は11月15日「こぴの庭」です★

いもほり、そして農場レストランへ

私が時々お手伝いに行っている畑山農場で「いもほり」をすると聞き、
この連休に子供たちと遊びに行ってきました。

子供たちにとっては初めての体験、まわりの方々に教えてもらい
一生懸命掘り出していました。掘れた掘れた、お〜きなおいもが!
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隣に植えてあった人参をとったり、落花生のおやつをたべたり
この上ない晴天にも恵まれ秋の遊びを満喫したようでした。
そのあと窯場からも近い、「農場レストラン」というところへ連れて行ってもらいました。

ブログRIMG0023 ブログRIMG0028

こんなところに羊!山羊が!めぇ〜めぇ〜と鳴いて気の向くままに葉をむしゃむしゃ。
窯場からすぐ近くの道を一本入っただけのところとは思えない景色に、本当にびっくりしま
した。

こふく亭」というこのレストランは自給自足がコンセプトということで、電気もガスも使わない
薪と炭だけで作る地元の野菜+マクロビのヘルシーでピースフルなしあわせごはんが特徴の
農場レストラン。
子供たちが外で山羊のウンチに触ったりして(笑)食事の前に手を洗ったのも
雨水を利用したという冷たい水。少しずつしか出てこないお水に、なんだかその大切さを
感じたりしました。
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通称「ぬかくど」で炊いた玄米ごはんと野菜沢山のとプレート。
こだわりのランチ、いただく価値アリですね。

食後にも子供たちは他のお友達と周辺を走り回って大騒ぎ。でもそれも気にならないような
おおらかな空気が流れていました(と、私は感じたのですが)。
近くには栗林があって栗拾いまで楽しんでしまいました。
といってもそこに残っていたのは虫喰いの栗だけだったんですけどね(笑)。
ただサンダル履きだった次男が最後に栗のイガイガを踏んでしまい…
それはもう大変な騒ぎでレストランを後にしたのですが(笑)、子供たちにとっても
貴重な体験をすることができた、秋の休日となりました。