FC2ブログ
2019
02.04

作る!

Category: 家族
昨夜の夕飯は、中学2年の長男が調理実習で習ったハンバーグを作るから!
とのこと。

なかなか手つきはよいものの、あらっぽく玉ねぎをみじん切りに。
パン粉や牛乳を適量まぜて肉を投入してこねること数分‥
適当だなぁ‥と横目見守っていましたが、
「気持ちいい〜❗️」
と喜んでネトネト手のひらで肉の感触を楽しんでいました(^ ^)

20190204101851615.jpeg

201902041019120e3.jpeg

フライパンに並べて楽しそう焼いていき、
本人曰く、俺って天才⭐️な味わいでした〜。



こちらは次男くん。
ダンボール銃だそうです。

20190204101849b94.jpeg
何時間もかけて集中していました。
失敗に終わったそうですが‥m(_ _)m

息子たちの、
何かを作り出すことへの喜びを感じた姿でした。
普段なかなか忙しくて、じっくり取り組める機会がない息子たちですが、
こんな時間がやはり大切ですね。


こちらは‥窯八とうさんの後ろ姿。
20190211164722655.jpeg
ちょっと疲れた空気が滲み出ていますがm(_ _)m

窯焚きはもうすぐ。
定番の器から、創造的な器までたくさんの器を作っています!



スポンサーサイト
Comment:0  Trackback:0
2019
02.02

一人用 土鍋

Category: ウチの器
寒い毎日が続きます。

土鍋を使った「お鍋」を囲む夕飯は
我が家でもしょっちゅうです。

そんなわけで大きな土鍋の出番が多いのはもちろんですが、
去年あたりから作っている「一人用の土鍋」も
使い勝手がよく、愛用しています。

201902020854500ff.jpeg
サッカーで帰りの遅くなる次男用に、ほうとう鍋。

こじんまりした鍋の蓋から立ち上がる湯気。
それだけでも、気持ちが温かくなります。
アツアツの麺と野菜、それに味噌仕立ての汁を食べ終わる頃には
体が芯からあったまるようです(^ ^)

湯豆腐などのちょっとお鍋はもちろん、
お弁当用に簡単炊き込みご飯を炊いたり、具沢山スープを作ったり。
重宝な鍋です。

次の窯焚きでも焼いてほしいと、おとうさんにリクエスト中。
おすすめです(^ ^)


Comment:0  Trackback:0
2019
01.26

窯焚きに向けて

2月に窯焚きを控えて
猛ダッシュで器の制作を行う日々です。

20190126123523dab.jpeg
特注の一尺皿。
約30センチ程度の大皿になります。

この時期の窯焚きは、ここ数年のいつもと同じように、
地元酒蔵で3月に行われる 「蔵開き酒器展」 に合わせて
酒器をたくさん焼く予定です。

他には、
丸皿、四角皿、カップ類、塩壺‥などの定番と
ごつごつした、薪窯ならではの焼き色と雰囲気を楽しめるような
器なども焼けるといいなと思っています。

寒い毎日、静かな工房で
轆轤(ろくろ)をひく音や、形を削り出す音が響いています。



Comment:0  Trackback:0
2019
01.14

薪割りと製作と

空気の乾くこの季節は、薪にとってはありがたい。
今シーズンも、窯八とうさんが
窯焚きで使う薪、
工房の薪ストーブで使う薪、
自宅のペチカで使う薪‥を
たくさん割っています。

薪割りして、
器を製作して、
また薪割りして‥

そしてとりあえず、運び入れる予定の丸太はこれで最後。
これが割り終わると薪割りはひと休み。
ブログIMG_2979

冬にしかできない仕事がはかどるとホッとしますが、
来月に迫った窯焚きに向けて、製作に力を入れないと、です。

今年も、よりよい器が焼けるよう
窯八とうさん × ワタシ(妻) で頑張ります❗️





Comment:0  Trackback:0
2019
01.06

お正月を彩る器

Category: ウチの器
お正月にはおせちを作ったり、おだしをひいてお雑煮を楽しんだり。
そんなハレの日を彩ってくれる器選びを楽しむのもまた、醍醐味ですよね。

20190106160901435.jpeg

お正月2日目には、焼き締めの大皿に
お気に入りの小皿に盛り付けたおせちを並べてみました。

息子たちへ購入した黒塗りのお椀が、予想通りですが、
あまりにも美しくて。
暫くは色々にワタシが楽しませてもらおうかな‥と。
お正月が終わったら毎日のお味噌汁に、と思っていましたが、
ちょっと待っててねm(_ _)m



20190106160902b7d.jpeg
そして、片付けるのもまた楽しい 笑。
洗って、麻布で拭いて、乾かして‥と沢山手に触れる機会があるから、
やっぱり好きだなーとしみじみうっとりできる。

この、ぐいのみ3点は家を建てた時の棟上げの時
御神酒を入れた我が家のお守り。

お重にうつる鶴のように
窯八ファミリーも羽ばたける一年となりますように(^ ^)


Comment:0  Trackback:0
back-to-top