2017
04.25

TERRIR  「愛と胃袋」 OPEN!

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窯場から車で30分くらいにある古民家を改修して、
とても素敵なフレンチレストランがOPENしました。
「Terroir 愛と胃袋」

窯八の器を、たくさん納品させていただいています(^^)

まずは納品の時の様子から。

おおきくて、なかなか普通の方には手に負えないような
とても立派な古民家、にずらりと鎮座している器たち…
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ガラスの器も、知り合いの作家さんの作品。

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丸い器は実は上下に分かれている蓋物。
パカッとあけると…先日はアイスクリームを入れてくださいました。

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写真には写っていない、たくさんの種類の皿類も含めて、最終チェック。

無事に納品も終わり、
先日はプレオープンのパーティーにご招待いただきました。

オーナーご夫妻のご挨拶から。
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レストランには、ビュッフェスタイルのお料理が。
八ヶ岳の四季を盛り込んだという前菜(になるのかな)は豪華で美しく
圧倒されました!
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食材は、もちろん地元のものばかり。
山菜の天ぷらや、ふきみそから、生ハムやスモークサーモンも
とても上品でとてもとても、おいしい。
繊細になりすぎていないところがさらに心地よかったです。
 (手間暇にはかなりこだわっていらっしゃるはずですが
その押し付けがないとことがシェフの持ち味なんですね、きっと。素晴らしいです!!)

窯八の器は、今日は取り皿として皆さまに使っていただいていました。

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皿も、お料理をしっかり引き立てていたように感じられました。
どうでしょう。

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お兄ちゃん、絶賛!(右側はワタシです)。
おとうさんの器で、こんな美味しいお料理をいただけるなんて
シアワセな息子です。

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メインには、今日獲れたというキジや、うりぼう(イノシシのこども)の丸ごとグリルしたものや
銘柄のステーキが次々と焼かれていました。
作業を熱い視線で見つめるお兄ちゃん。

この日、次男くんはサッカーの試合で欠席。
今度は4人で食事の予約をいれないと、ですね!

オーナーご夫妻は、うちと同年代。
おおいに、刺激を受けます。
お店は、ゆくゆくはオーベルジュのような形にしたいそうです。
今後はイベントなども開たりなどもご予定にあるそう。

ぜひぜひぜひ、お出かけになってみてください。
詳細は、お店のHPへ → 「TERROIR 愛と胃袋


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2017
03.27

春をさがしに

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先日、お兄ちゃんが無事に小学校を卒業しました。

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清々しい卒業式を終え、
しばらくはすっかり自由気ままな身分(^^)

なにを思ったか、 春になるとスッと抜け落ちるという「鹿の角」を探しに行く! と言って
長靴に木の棒を片手に、あたりの山林に散策にでかけて行きました。

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ポイントはいくつかあるらしく、毎日粘って探して三日目…
「見つけたー!!」

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立派な角を見事、見つけてきました!

もう一つ、反対側の角も見つけて、「真田丸」みたいにしたいみたい。
まだお兄ちゃんの春探しは続きそうです(^^)

ホントに、気が付くともう
新しい季節ですね♪




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2017
01.01

あけましておめでとうございます

Category: 未分類
あけましておめでとうございます。
良いお年をお迎えのことと思います(^^)


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わが窯八一家は
空には雲一つない青空と陽射しのぬくもり、
そして風もない静けさのなか、
本当に穏やかなお正月を迎えています。

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今年のおせちは、伊達巻が上手にできたかな(*^^)v

年越しそばにおせち料理、
そして臼と杵でついたお餅の美味しいお雑煮をいただき、
今年も無事にお正月を迎えられたことを
しみじみと感謝しております。

お正月といえば、3つの「お」だね。 と次男くん。

「おせち」
「おぞうに」
「お年玉!」

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今年も、みんなが元気ですごせますように!


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2010
11.24

二人展in仙台

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おとうさんの出身地、仙台で初めての大きな展示会が
今月17日(木)~26日(金)までギャラリー蒼(022-221-2064)
にて開催されています。
絵付けの岸上まみ子さんとの二人展です。

作品作りにはかなり力をいれて準備してきたので、
オーナーやお客様の反応はどうか?不安と楽しみで胸がつかえそうでした。

本当は初日に仙台へ行きたかったのですが都合で20日に仙台入りし、
その足でおとうさんはギャラリーへ。

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繊細な絵付けの岸上さんの器と自然の色合いが特徴のおとうさんの器との対比が
とても美しく、見ごたえのある展示会でした。
キビシイ?オーナーに
「好評ですよ」
と言っていただき、おとうさん心のなかでグッときたことでしょう。

それとグッときたのは、沢山の友人知人が訪ねてくださったこと。
おとうさんて、こんなに友達いたんだ(笑)と私も驚きました。
地元の新聞でも大きく取り上げていただいたことなどもあり、
本当に沢山の方に見ていただけているようです。

夜な夜な級友や恩師とお酒を飲み交わし
シアワセそうなおとうさん。
こんな顔を見るのは久しぶりだったかな。

まだ会期中ですが山梨へは昨夜戻りました。
この冬に実は「窯を作り直す」という大仕事が待っています。
仙台での展示会でおとうさんに更に気持ちが入ったかと思いますので
春の窯焚きに向けて頑張ってくれることでしょう!

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2010
09.16

週末には オープンアトリエ

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秋の恒例イベントとなった八ヶ岳アート&クラフトネットワークおらんうーたん企画の
オープンアトリエ」も今年で7年目を数え、参加される31工房ではみなさん
色々工夫を凝らした展示を準備中のようです。

今年の会期は9月18日(土)~20日(月・祝)となっており、
陶房 窯八では期間中9時~16時まで、工房を開放しています。

というわけで今週末にはまた窯場でお客様にお会いできるのを楽しみに
ウチでも準備を進めています。

今年は展示販売とあわせて、前回の窯焚きで焼いた「土瓶」で入れたお茶で
気持ちばかりのおもてなしをしたいと思っています。
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この土瓶、まだ試作段階で形や取っ手など完成度は低いのですが
何といってもこれを使ってお茶を沸かすと味がスキッとして、それでいてまろやか。
本当に美味しくてびっくりです。
「焼しめ」でいただくお茶とお菓子でゆっくりした時間を
お過ごしいただければと思っています。

オープンアトリエ恒例の「訳あり品」の販売もあります。
ちょっとしたキズや、ゆがみが生じたためお安くしている器ですが
どうしてそのキズができてしまうのかというのも穴窯の魅力と紙一重だったりするので
そのあたりもゆっくりお話させてもらえたらと思います。

お天気もよさそうですので、秋の一日
ゆっくり、お気軽にお越しくださいませ。
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