2017
09.06

夜が始まるころ

窯焚き2日半が過ぎました。
順調です(^ ^)

丸4日間、おとうさんとワタシと交代で窯の番をしているので
10時間以上、窯に張り付いて時間を過ごすことに。
その時間の長いやら、短いやら‥

窯とだけ向き合いながら
ずっと外の空気を感じて過ごす、
なかなか非日常な時間。
すぐ脇を流れる沢の音や、風の質感、
雲の色合いの移り変わりなんかを感じながら、ふと
少しだけ自然に溶け込んだ気持ちになったり。
心地よいものです(^ ^)

夜が始まるころ。
もうすぐ、おとうさんと交代の時間。
ブログIMG_1409
手前が、薪をくべる部分。奥が煙が出ている部分。

夜中、ひとり、ここで窯と一緒に過ごす時間は
どんなものなのかな、と興味はあるけれど
ワタシには、やはり、怖い。
ここからは、おとうさんにお任せします(笑)


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2017
09.03

窯焚き、始まります

予定通り、窯詰めが始まりました。

夏の間、サウナ状態の工房にこもっていたおとうさん。
そして、あっという間に秋の空。
たくさんの器を作り終えて、どこか清々しいようにも見える?おとうさんです(^^)。

ブログIMG_1402
この頃は、様々なジャンルの飲食店の方からご注文をいただくことが増え、
焼き上がり後の納品も楽しみだったりします。


9月16日(土)~ 18日(月)には、毎年恒例の
オープンアトリエ」 も始まります。

八ヶ岳南麓で活動している32軒の工房を開放して、
皆さまに気軽に工房を訪ねていただく、毎年人気のイベントです。
窯八では、窯出ししたばかりの器と、旧作はセール価格で展示販売の予定です。

よい器が焼けるように、頑張ります(^ ^)


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2017
06.10

終盤

窯焚きも、終盤にきました。

ブログIMG_1209


今回の窯焚きは、
我が家の事情ですが、
中学校まで電車通学となったお兄ちゃんの駅までの送迎や
さらにサッカーが忙しくなった次男くんの送迎が増えて
かなり、
いっぱいいっぱいな数日でした。
はあぁ〜

でも、
窯を焚いている間にも
ご注文や、お問い合わせをいただいたり(^ ^)

早くも次の窯焚きにむけて、休んでいる暇も、
なさそうです。
ちょっと、おとうさんの悲鳴が聞こえても
きそうですが‥笑
有難いです。

薪が音を立てて燃え、
炎が色を変えながら揺れ動く窯の様子と対話した数日が
もうすぐ終わります。


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2017
06.07

窯焚き中です

窯焚き、始まっています。

制作が、相当ギリギリになってしまい、
久しぶりにおとうさん、
寝ずの数日でした。


でも、
制作も終盤になると、
穏やかでじっくりな器作りから
エネルギーが詰まった勢いのある器作りに
空気感が変化していくというか‥
おおっ、というような器が、
最後の最後に作られていたりして。

それらが、
よりよい姿で焼きあがるよう、
窯焚き頑張ります(^ ^)


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2017
02.09

窯出し、終了です

雪の窯出しとなりました。

ブログIMG_0017

焼きあがりは…
沢山注文をいただいているサイズ違いの皿、カップ、塩壺などや
それと、先日ツアーでお越しいただいたお客様の作品群 など
よく焼けているものが多く、とりあえず一安心。

思いがけず焼きのよかったものや、
期待していたのにイマイチだったものなどなど
おとうさんはとりあえず、おおきな溜息をひとつついていましたが(笑)
後は、ひとつずつ手に取りながらあれこれ、
おとうさんとワタシとで窯八会議を開くことになります。

3月に地元酒蔵での「蔵開き展」にあわせて、
焼きあがったばかりの酒器をピックアップしてみました。
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久しぶりに、焼き色の柔らかな、薄い飲み口のぐいのみを焼きました。

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こちらも薄い飲み口のぐいのみ。焼き色はしっかりめ。

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こちらも久ぶり。粉引きの片口とぐいのみ。
熱燗で一杯。あたたまりそうです。

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がっちり窯変のぐいのみ。
おとうさんは焼かないつもりだった?あまり気に入っていない形だったようですが、
焼けてみたら面白い雰囲気になりました。

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これは?
薬味入れ??
そうではなくて、土のテストだそうです。
いろいろな土と、窯との可能性をまだまだ模索し続けるおとうさんです。

今夜は、焼きあがったばかりのぐいのみで一杯、でしょうか。
お疲れ様でした(^^)



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