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2021
05.11

クラフトフェアのこと、など

窯出しをしました、という投稿から1ヶ月も経ってしまいました!
ざっと近況をお伝えさせていただきます(^^)

この1カ月の間は‥沢山の器を、
多くの方々へお送りさせていただいていました。
納品先などインスタ是非ご覧ください!  → Instagram

その傍ら、次の準備に向けてもがんばらなくては、と鼻息荒く
制作を進めていたのですが、
楽しみにしていたクラフトフェア松本が今年も中止というお知らせも届きました。
中止のお知らせをくださったスタッフの方の、語るべき言葉が見つからない、という一文に
むしろここまで準備してくださったことに感謝している次第です。
あの高揚感の中で集える喜び、と楽しみ。
また多くの方と一緒に味わえるように、器つくりに励む時間にしたいと思っています。

このところずっとずっと忙しくしてきたので、
少し息抜きもしよう!とおとうさんに言っています。
ちょうど久しぶりに家族4人+テン(犬)が揃ったので庭でBBQを楽しみました。
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いちばんの夫婦の息抜きだった、もう10年くらいそんな生活をしてきた、
息子たちの応援が出来ないことがツライですが…ただ、昨年のことを思えば
子供たちが活動(長男 ハンドボール、次男 サッカー)できるだけでも有難いと思って、
先生や仲間が撮ってくれているビデオ観戦をつまみに、「ナイスシュート~!」とか
家呑み楽しんでいます 笑。

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2021
04.09

今後の予定など

窯出しをしました。

今回は色々な方面の方から、色々な種類のご注文をいただいていたので
いつもと違うアイテムなどもあり、見応えのある窯出しとなりました。

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こちらはいつもの、プレート。
まだ灰をかぶっている装いは、いつもながら神秘的です。

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ふたもの。
…ですが、蓋に割れが入ってしまいました。
でも修理すると、それもまた違った味わいとなります。

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隣り合わせで焼いても、こんなに表情豊かな焼き上がりを見せてくれる器たち。
ひとつひとつ…愛着が湧いてくるようです。

ウチの薪の窯焚きは、本当に原始的で、とても単純なものです。
あまり手をかけすぎないで、いろんな自然の可能性を引き出せるような
焚き方を目指しているのだそう。

それは不安定さだったり、リスクなどもあるということで…

時に、注文の器が焼きあがらなかったり、
時に、イメージと全然違う焼き色になったり、

以前はそんな窯の性質に戸惑ったこともありました。
ですが、それだからこそ生み出される 「面白味」 こそが窯八の器の面白さだと思うこの頃。
自然のもたらす偶然性あってこその出会いを求めて、
次の窯焚きへの準備が、また始まります!

5月の最終土日には昨年中止となったクラフトフェアまつもとへの出展も決まっています。
とても久しぶりのイベント参加となります。

ぜひ遊びにお出かけください。





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2021
04.01

窯を焚いていました

3月は一度しか更新しないうちに…
4月に入ってしまいました。

今年に入ってから、とても忙しく、それはとても有難いことなのですが
なかなか余裕もなく、ゆっくりブログに向き合うこともできない日々を送っていました!

そして3月は、灯油の窯と、薪の窯と、両方を焚く予定にしていたので、
おとうさんも制作が目いっぱい。それでもギリギリまで作り続け、ようやく窯焚きを迎えました。


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窯をじっと見つめるおとうさん (Instagramより)

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窯焚き4日目(Instagramより)

今回は、レストランさんからのご注文を広くいただいており、
新規オープンを控えていらっしゃるお店さんから、
間に合わなくてすでにオープンされてしまっているお店さん、
リニューアルを目前にしているお店さん
すでに半年以上お待たせしてしまっているお店さん …などなど
とにかく器を待っていてくださる方々に、よりよい器をお届けできるよう
ちょっぴり緊張した窯焚きとなりました。

3日間に渡る窯詰めを終え、窯に火が入る前からクタクタになっていた私たち夫婦ですが、
やはり窯に火が入ると(次男が点火!)気持ちがぐぐぐ~っとあがってきました!

ここしばらくの恒例の通り、初めの10時間程度のあぶりは息子たちに手伝ってもらい、
その間私たちは少し体を休ませてもらって、窯焚き本番に備えました。
これが、本当に助かるひととき。

それから4日間。
窯焚きを終えたところです。
これから数日は窯は静かに、微動だにせず、じっと冷めていくのを待っていてくれています。

よい焼き上がりでありますように…!

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2021
02.28

とある一日

香りの案内人  camino natural Lab さん、
休日写真家の  coji さんご夫妻 と

とある一日一緒に遊んできました。

ウチの工房で器を見ていただき、
それを持ってLabさんの森へ場所を変え、香りやスパイスなどのコラボを
様々に検証すると称した遊びは、それはそれは興味深く楽しいものでした。

その時の様子をcojiさんが撮影してくれていました。
あまりにも美しいので、ご紹介させていただきます。
写真て、こんな風にとても雄弁に、気持ちを代弁してくれるんだなと思いました。

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この日の工房の様子

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Labさんにて、お茶の時間

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蓋付きの花入れとして制作したものですが、植物香水の入れ物として
森の中で静かに佇む姿に言葉はいりません。

他にもまだご紹介したい写真もあります。
窯八Instagram でよかったらご覧ください。


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2021
02.20

出会い、続いています。

何でもそうかと思いますが、
続くときは続くものです。

静かな静かな毎日のこともあれば、
このところのように連日いろいろな出会いが続くこともあります。

器というのはなかなか、幅の広いもので
様々なジャンルの方に関心を寄せていただいています。
お料理やお酒はもちろん、お花やお茶だったり、香りだったり、
道具だったり、時には背景だったり…

器に関心を寄せてくださる方の持っている眼差しが、みなさん本当に素敵で!
すごいな~って感心させられると共にふと、自分を律する思いになったりして…


先日は、料理家の真藤舞衣子さんが、「HERS」の編集部スタッフさんと一緒に工房へ
いらしてくださいました。写真家さんや、ライターさん…みなさん緊張した現場で日々ご活躍されているオーラが!
すっかり田舎暮らしに慣れきっている私はあたふたしたに違いあまりません…(笑)

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器をいろいろ選んでいただいたり、雑誌の企画のお話をいただいたりなど
充実した時間をご一緒させていただきました。

そんなこんな、器のご依頼をいただくことが増えております。
ご依頼いただだいた方に、より一層気持ちよく器を受け取っていただけるよう
窯八とうさんと私「チーム窯八」で引き続き頑張ります。
ですが、バタバタといっぱいいっぱいになってしまっていたら、どうぞ大目にみてやってくださいね(>_<)



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