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2018
08.16

道具の造形を買う店「チニアシツケル」 

新規に窯八の器をお取り扱いいただくことになりましたお店さんのご紹介です。

「チニアシツケル」 という京都三条駅近くのお店さん。
道具の造形を買うお店、がテーマだそうです。
何度もやりとりをさせていただいていますが、とても表現力豊かな店主さんですよ~
実際のお店には伺えていないのですが、素敵なお店に違いありません!

webページを拝見させていただくだけでも、その独特の世界観に引き込まれます。
さっそく、仲間に入れていただき光栄です↓

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(下段の真ん中、花を入れていただいている花入れが窯八の器です)

今後またいろいろな景色をお客様に見せてくださることと思います。
とても楽しみです。

詳細は  → 「 atelier pleh チニアシツケル」 をご覧にください。




さて、夏休みも残すところあと少し。
暑く、そして慌ただしい毎日でしたが、朝晩の風は秋の空気になってきました。
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来年こそ、おとうさんを名古屋ドームへ連れて行ってあげないと!
(写真はわざと小さめにしてあります。 おとうさんひいきのチームではないので 笑)


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2018
06.23

コラソングランデ

次男がお世話になっているサッカークラブでいつも使われる言葉

CORAZON GRANDE(コラソングランデ)  ※スペイン語で 「あきらめない気持ち」

最近、次男が、「好きな言葉を書いてくる」 という小学校の宿題で
「コラソングランデ」 と書いていました。


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近所の美味しいパンをほおばり、最後の制作に励んでいます。
うまくいかないこともあるようですが頑張っています。

「CORAZON GRANDE」!



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2018
05.23

ひと息

GWやマルシェが終わり、そして21日には
「cafeくじらぐも」 での展示会も終了しました。

もう何年も,
毎年こちらのお店で展示会をさせていただいています。
いろんな方に見ていただけて有難いです。

無事に撤収も終わり、お疲れ様~のひとこま。
笑いがとまらないワタシ。店主のひめちゃんとやーさん。

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また来年も 「cafe くじらぐも」 でお会いできたらと思っています。

これからしばらくは6月下旬 (希望)に予定している窯焚きに向けて、
猛ダッシュです!

7月には「八ヶ岳クラフト」への出店が決まり、
それと久しぶりに窯場での展示会HACHI-kama展も予定しています。

ネットショップへは随時、器を出品しておりますので
よろしければこちらものぞいてみてください。
ハンドメイド・クラフト・手仕事品の販売・購入 | iichi(いいち)
 



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2018
04.14

灰から釉薬作り

釉薬(ゆうやく)は、たいていの器の表面を覆っている
ガラス質のコーティングの成分のこと。

ウチの窯では基本的に釉薬を使っていませんが、今回、
稲を使ったとてもシンプルな釉薬を作っています。

そもそもこの稲は、次男くんが学校授業の一環で植えた稲でした。
次男くん、初めてのお田植え、そして刈り入れ。
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この時稲刈りした稲を束にして、冬の間を過ごしそして先日。
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たくさんの藁灰ができあがりました。

これをこの後、相当の時間をかけて漉して漉して漉して…
精製していきます。

お米は「武川(むかわ)米」と呼ばれ、地元の特産品です。
その藁灰を使ってできた釉薬は、とてもシンプルで、味わい深い色合いとなることと
期待しています。

釉薬として完成するのはまだまだ時間がかかりそうですので、
お披露目はまだまだ先になりそうですが(^^)
まずはお茶碗を作ってもらい、美味しい武川米を器と舌で、味わいたいです♪


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2018
03.23

素焼きしています

今年は、「灯油窯で焼成する」と宣言していましたが、
ちょうど今、灯油窯で焼くための準備作業「素焼き(すやき)」を行っています。

通常うちの薪窯では、乾かしただけの器をいきなり焼いていますが、
灯油窯で焼くやり方は、いったん低めの温度で素焼きしてから本焼きをします。

灯油窯に向けての一連の作業は、まさに大学生の時サークルでやって以来のことなので
試行錯誤しながら、少しずつ、進めていけたらとのんびり思っていましたが…
窯の性質が違うので、今までできなかったことが色々できるという特色が見えて来て
おとうさんも、今まで作ったことももなかったような器の制作に励んでいたり、
意外と「あれもやってみたい、これもやってみたい」と楽しんでいます(^^)

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ピッチャーや直火にかけられるキャセロール。 土鍋もいくつか焼けそうです。

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窯詰めや火入れも、薪窯とは全く違うので面白い。
方法としては、薪窯に比べると簡単といえば簡単ですが、
そのぶん、単に「焼けた器」だけになってしまわないよう
創意工夫なども大切になってくると思います。
今までは、シンプルで真っすぐな器作りがど真ん中にあった窯八ですが、
少し寄り道などしながら、幅を広げていけたらと考えています。

素焼きした器は、黒い釉薬をかけたり、
イラストレーターの友人に絵を描いてもらったりする予定です。

あたたかい季節になれば屋外のイベント等も増えるので
新作を持っていろんな方に見ていただけたらと思っています(^^)
イベント情報などアップしていきますので、楽しみにしていてください。



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