2017
06.10

終盤

窯焚きも、終盤にきました。

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今回の窯焚きは、
我が家の事情ですが、
中学校まで電車通学となったお兄ちゃんの駅までの送迎や
さらにサッカーが忙しくなった次男くんの送迎が増えて
かなり、
いっぱいいっぱいな数日でした。
はあぁ〜

でも、
窯を焚いている間にも
ご注文や、お問い合わせをいただいたり(^ ^)

早くも次の窯焚きにむけて、休んでいる暇も、
なさそうです。
ちょっと、おとうさんの悲鳴が聞こえても
きそうですが‥笑
有難いです。

薪が音を立てて燃え、
炎が色を変えながら揺れ動く窯の様子と対話した数日が
もうすぐ終わります。


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2017
06.07

窯焚き中です

窯焚き、始まっています。

制作が、相当ギリギリになってしまい、
久しぶりにおとうさん、
寝ずの数日でした。


でも、
制作も終盤になると、
穏やかでじっくりな器作りから
エネルギーが詰まった勢いのある器作りに
空気感が変化していくというか‥
おおっ、というような器が、
最後の最後に作られていたりして。

それらが、
よりよい姿で焼きあがるよう、
窯焚き頑張ります(^ ^)


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2017
02.09

窯出し、終了です

雪の窯出しとなりました。

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焼きあがりは…
沢山注文をいただいているサイズ違いの皿、カップ、塩壺などや
それと、先日ツアーでお越しいただいたお客様の作品群 など
よく焼けているものが多く、とりあえず一安心。

思いがけず焼きのよかったものや、
期待していたのにイマイチだったものなどなど
おとうさんはとりあえず、おおきな溜息をひとつついていましたが(笑)
後は、ひとつずつ手に取りながらあれこれ、
おとうさんとワタシとで窯八会議を開くことになります。

3月に地元酒蔵での「蔵開き展」にあわせて、
焼きあがったばかりの酒器をピックアップしてみました。
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久しぶりに、焼き色の柔らかな、薄い飲み口のぐいのみを焼きました。

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こちらも薄い飲み口のぐいのみ。焼き色はしっかりめ。

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こちらも久ぶり。粉引きの片口とぐいのみ。
熱燗で一杯。あたたまりそうです。

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がっちり窯変のぐいのみ。
おとうさんは焼かないつもりだった?あまり気に入っていない形だったようですが、
焼けてみたら面白い雰囲気になりました。

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これは?
薬味入れ??
そうではなくて、土のテストだそうです。
いろいろな土と、窯との可能性をまだまだ模索し続けるおとうさんです。

今夜は、焼きあがったばかりのぐいのみで一杯、でしょうか。
お疲れ様でした(^^)



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2017
02.01

窯焚き、寒いです

窯焚きが、予定通り始まりました。
そして予定通り、2月の寒さです。

さて今回の窯焚きには、先日タビゼンさんの「ワイン碗を作ろう」のツアーに
参加いただいたみなさんの作品も、一緒に窯に入っています。
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窯詰めの写真に見えている、上から二段目、三段目の作品がそうです。
創作意欲にあふれる、もの作りの原点である「楽しく」、作られた皆さんの作品群。

そしてツアーの皆さんには、窯焚きも体験していただくことになっています!
一番温度帯の上がったあたりにお越しいただき、ご自分たちの手で薪を
くべていただきます。
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先日のツアーに参加されたみなさん。 お待ちしていますね(^^)

以下、おとうさんからのメッセージです。

焼き物は、名前の通り「焼くこと」によってうまれます。
今回のツアーでは、先日みなさんが自由にひねった(作った)土が
「焼き物」へと変化していく姿を
体感していただけたらと思います。



今朝の8時ころ。
ブログthumbnail_IMG_1045[2]

温度帯がまだ低いので、あたりの空気もまだまだ寒く
本当にキツイなーと、ワタシは感じてしまいます。
(おとうさんはまた、違う気持ちかもしれませんが)

なんでこんな寒いのに外で一日中窯なんて焚いているのかなー!もー!!
(これもワタシの気持ち。おとうさんはきっと、違う 笑)

でもこれで案外、そんな過酷?な環境で炎と過ごす時間の流れの中で
感じる色々なことは、情のあるものだったりします。
今日は子供も学校が早帰りなので、
ぜひ火を見に来てもらいたいと思っています。

では、ここからワタシの窯焚き当番です。
おとうさんには熱いお風呂と旨いお酒、(そして仮眠)を楽しんでもらっている間、
しっかり窯焚きしてきます。




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2017
01.26

窯焚き、近いです

寒い毎日が続きます。
今朝はこのあたりでもマイナス10度近かったようで、
今年一番の寒い朝となりました。

窯焚き直前。
おとうさんは連日工房に泊まり込みで
追い込み制作を続けています。

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空気はカラカラ。薪もカラカラ。
ブログthumbnail_IMG_1027[2]

静けさがいっそう、きわだつようなこの季節らしい冷たい空気。
それゆえの冬晴れと空っ風が、薪をいい具合に乾燥させてくれています。
薪が良い状態にあるので、それだけでかなり気持ちが楽になります。

前に降った雪がまだとけていないのが寒々しい…。

そう、寒くて、もちろん大変ですが。

今年もさっそく沢山の注文をいただいていたり、
展示会やイベントの予定もいろいろ控えています。
よりよい器を焼き上げられるよう、気持ちを込めて
制作、窯焚きと頑張りたいと思っています。

でも、窯焚きの時にはもうちょっと、寒気がゆるんでくれることを期待して☆



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