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2019
03.27

箸置き作り

地元のノベルティに、ということで依頼を受け、
模索しながらの箸置き作りの日々でしたが、いよいよ先が見えてきました(^ ^)

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困った時の、お兄ちゃん頼み。
粘土を同じ重さに計って丸めること300個程度‥
もちろん、バイト。マンガ1冊分??

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八ヶ岳と星空をテーマに。

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いろいろな種類の粘土を使い
合計600個以上に。


ブログIMG_3251

なんとか無事に焼きあがり
この後は猛ダッシュで袋詰めをして、納期ギリギリ‥
無事に納めることができました。

テーマのはっきりした、このような器を制作することは
今まであまりやってこなかったので、とてもよい経験になりました(^^;;


終わった〜🤗!
ということで、しばし家族旅行へ出かけてきました。
at Singapore!!
続きは次回に。


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2019
02.26

作る! 2

無事に窯焚きも終了しました。

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窯出しした器は、今週末から始まる
「山梨銘醸 七賢蔵開きクラフト展」 にて展示いたします。
3月2(土) 〜 3月10日 (日)
9時半 〜 16時(最終日は15時半まで)

クラフト展は、木工やガラスなどの作家さんと一緒に
酒器をはじめ沢山の器などの展示を行います。
毎年恒例のイベントなので、楽しみにしてくれている方も多いようです。

ぜひ、お出かけください。

窯八とうさんは、早くも次の「 作る!」 に取り組んでいます。
市のノベルティとして、沢山の箸置きを受注しました。
テーマは、八ヶ岳と星空⭐️

テーマのあるデザインを盛り込む、というのは
ふだんの器つくりではやっていないので、おとうさん試行錯誤です。

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写真の向きが違っていてわかりにくくてすみません。

型をおこして、そこに粘土を押し当ててデザインを写し取り、
そのあと、地元の赤松で作った釉薬をかけて焼成します。
↑予定。
受注数が、うちにとっては未知数な数なので‥出来上がるまで不安もありますが、
新しい領域へのチャレンジは、楽しみでもあります。

納期もないので、焼きあがった箸置きは恐らく、
猛ダッシュでの封入作業になることと思います。

地元のノベルティということで、少しでも
地域の良さが伝わるようなテイストに仕上がるよう、頑張っています(^ ^)


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2019
01.26

窯焚きに向けて

2月に窯焚きを控えて
猛ダッシュで器の制作を行う日々です。

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特注の一尺皿。
約30センチ程度の大皿になります。

この時期の窯焚きは、ここ数年のいつもと同じように、
地元酒蔵で3月に行われる 「蔵開き酒器展」 に合わせて
酒器をたくさん焼く予定です。

他には、
丸皿、四角皿、カップ類、塩壺‥などの定番と
ごつごつした、薪窯ならではの焼き色と雰囲気を楽しめるような
器なども焼けるといいなと思っています。

寒い毎日、静かな工房で
轆轤(ろくろ)をひく音や、形を削り出す音が響いています。



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2019
01.14

薪割りと製作と

空気の乾くこの季節は、薪にとってはありがたい。
今シーズンも、窯八とうさんが
窯焚きで使う薪、
工房の薪ストーブで使う薪、
自宅のペチカで使う薪‥を
たくさん割っています。

薪割りして、
器を製作して、
また薪割りして‥

そしてとりあえず、運び入れる予定の丸太はこれで最後。
これが割り終わると薪割りはひと休み。
ブログIMG_2979

冬にしかできない仕事がはかどるとホッとしますが、
来月に迫った窯焚きに向けて、製作に力を入れないと、です。

今年も、よりよい器が焼けるよう
窯八とうさん × ワタシ(妻) で頑張ります❗️





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2018
11.25

薪割りの季節です

冬を感じさせる寒さとなりました。
空気もカラカラで…
窯八とうさんには有難い 「薪割り」 の季節到来です。

ブログ20181114_085632
沢山の赤松が伐採されている現場から声をかけていただき、
チェーンソーやら道具一式を担いでお隣の長野県へ出かけてきました。

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丸太を次々に軽トラに積み込み、窯場へ運びました。
無駄なく大切に、赤松を使いたいと思います。

ブログIMG_2775
窯場にて。
連日薪割りを続ける窯八とうさん。
…割っても割っても、なかなか減らない丸太の山。
もちろん有難いことなんですが、しかし、腰の負担はハンパないです(>_<)

これから冬にかけての冷たく、キビシイ乾燥した風に、しっかりと乾かしてもらうために
まだあと数日は薪割りの音が響きます。(といっても、斧で割る風情のある響きではありませんが)

薪割りの音と木の香り。
乾いた空気に遠くの山並み。
青い空。
気持ちよい、冬の初めです(^^)







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