2010
12.30

窯の解体、すすんでいます

年内に窯の壁麺の解体を目標に
毎日黙々と作業を続けてきたおとうさん。

ブログDSCN2214   ブログDSCN2209
ついに!
壁がなくなりました。
わ~!とうとうなくなっちゃいました。

窯を作ったのは7年ほど前のこと。
長男がお腹にいるころで、私はほとんど手伝いなどもできず
おとうさん一人でやはり黙々と、淡々と、作業をすすめていました。
初窯の予定日を決めてちょっとした会を予定していたこともあって、
最後の最後は猛烈な勢いで窯と、それに作品作りを同時に進め
体力の限界まで頑張っていたことを思い出します。
窯に初めて点火した瞬間、赤松の匂いがプンとしてくると
じわ~っと熱い気持ちなりました。

今はもうあの時ほど若くはないので(ホントに)
限界まで無理させないためにも、計画的にすすめたいと相談しています。
まずは第一段階クリア!
お疲れさまでした。


今年もいろいろあったな~大晦日にゆっくり飲みながら
そばをつまみつつ、振り返ることにします。
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