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2013
01.23

窯焚き、始っています

雪景色の中の窯詰めはやはり、とても寒く
かじかむ指先を、窯の中を照らすライトにあてて暖をとりながら
慎重に詰めていきました。
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それでも予定していた21日の夜には火が入りました。
火を入れたあと一晩の間は手伝いのIちゃんにあぶりをまかせて
久しぶりにおとうさんも家に帰ることができました。
「おとうさん帰ってきたの!」
と子供たちも寄ってたかっておとうさんと話したがります。
でも、きっと、
我が家が完成すればいつだっておとうさんにも会えるように
なるのでしょうね!

昨日の昼間、ワタシの担当時間。
雪予報も雨のち晴れのお天気にホッとしました。
ブログDSCN2534 ブログDSCN2530

まだ温度は300度~400度程度。やっとあぶりが終わったというくらい。
薪がパキパキと燃えていくのは、なんとも気持のよいものです。
中から熱々の薪を取り出して暖かさを直に感じてみるのも、気持ちよかったりします。

昨日の夕方からはIちゃんにもう一度入ってもらい、23時から今朝の9時まで
おとうさんが焚いています。ワタシが9時からバトンタッチします。
今頃、本当に寒いだろうなぁ…でも静けさの中でひとり薪と窯と戯れているものまた
楽しみなんだろうと思います。

今回の窯焚きでも仙台の実家からは応援(子供が大好きなおいしいもの)物資を送ってもらったり、
東京の実家からも、何かあれば(子供が風邪ひいたり)いつでも応援に行きますと
激励の手紙を送ってもらったり、後輩からは燗に向くお酒を送ってもらったりなど
応援を届けてもらい、とても感謝しています。

このあと窯は24~25日ころ1200度あたりまで、温度を上げて
しっかり焼き締めていきます。気持ちよく、焚いていきたいです。

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