2014
06.29

漬物と、その他器の話し

お野菜をたくさんいただきました。
大根やカブ、ズッキーニ、をかなりたくさん。

とても冷蔵庫にはおさまらないので、ざくざく刻んで
炒め煮にしていただくほか、やはりお野菜といえば、漬けるに限ります(笑)。

というわけで、カブの漬物を3種、器とともにご紹介。

ブログDSCN6339
葉っぱは、軽く塩漬けした後、甘糀(あまこうじ)につけました。
(白くみえるのは甘糀です。)
かなり大量にできたので、朝に、晩に楽しんでいます。

ブログDSCN6346
かぶの身は軽く塩もみして歯ごたえを残しつつ、
去年の梅酢がとってあったので漬けこんでみたら大成功!(^^)! 
とっても美味で、ご飯がすすむ美味しさです。


上、ふたつの漬物はおとうさんの器に盛り付けましたが、
下、写真の器はつい先日、知人の展示会で見つけてきたもの。
一応、10年物のぬか床で漬けた、「ぬかみそ漬け」。
ブログDSCN6369
                  Ritsuko Nakagomi


季節の野菜を、あれこれ楽しむのは田舎に住む醍醐味ですね。

話は変わりますが、その知人の展示会の会場になっていた
台ケ原のBREVICAURE(ブレヴィカウレ 080-1344-2917)さんで、
とても素敵なものを見つけました。
ブログDSCN6364
ユーカリ            (我が家にて、器は窯八)

古物や植物を買うことができる、とても素敵なセンスのお店さんなのですが、
このユーカリのなんともいえない色合いや花(実?)の不思議な雰囲気に
とても惹かれて、知人の器と一緒に家に連れて帰ってきました。
それなのに、挿したくなるような器がなくて、そのことにちょっとびっくりしました。
器はたくさんあるのに。
おとうさんに、さっそく7月の窯焚きで焼いてほしいような花入れを注文しました。
(今からで間に合うのか??)

入れ物があるから入れるのではなくて、
入れられるものが、入れ物を求めることって、ありますよね。
新しい家で、いろいろな器使いも楽しんでいきたいと思っています。

いま我が家の玄関は、このあたたかなユーカリが
クールに甘い?いい感じの表情をみせてくれています。

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