2009
10.06

割って、並べて、また割って

仙台では新作を持ってお世話になっているギャラリーのオーナーさんを訪ね、
来年、漆の作家さんと二人展をやりましょうか、という話をしていただくことが
できました。ありがとうございました。がんばります!

そんなこんなで楽しく充実した仙台から戻ると山梨もぐっと秋が深まっていました。
冬が来る前に薪割りをしておかないとなりません。
おとうさんと私で、割って、割って、割って、並べて、割って、割ってまた並べて…と
延々薪割りに追われました。
ブログDSCN6363 ブログDSCN6362 ブログDSCN6360

 1・まずはチェーンソーで長い一本の木を玉切りの状態に切る(写真左)
 2・次に(自慢の♪)大型薪割り機でひたすら割る(写真中)
 3.割った薪を崩れないように並べる(写真右)

大型薪割り機の導入で効率がよくなり、薪割りも以前ほど時間をとられなくなりましたが、
なんといっても「薪ありき」の窯焚きなのでストックは使用する4~5tに加えて
予備で2~3tと常備しておかなければなりません。
やはり大変な作業です。

どうにか、次回の窯焚き分は準備ができたようです。
おとうさんは、薪がズラーっと並んでいるのを見ると安心して制作に入れるそう(笑)。
これでバッチリ、ですよね。
がんばりましょ~★
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