2009
12.07

ジビエ

Category: 食べ物
窯焚き直前、おとうさんの帰りはいつも深夜すぎで
ふたりの子供と私で過ごすことの多い毎日。

そんなある日夕飯の準備をしていたら近所の知人から突然
「鹿肉もらったんだけど…よかったら食べない?」
と生の鹿肉のそれも塊をいただいてしまいました。
ツヤツヤしていて、臭みもまったくなく、
その日に仕止め、血抜きをした新鮮そのものの様子がすぐに伝わってきました。
まさにジビエってヤツですね!(狩猟による鳥獣肉)

おとうさんもいないこんな晩にどうしよう?
でもおいしそうだからとにかく焼いてみよう!
と、半分くらいの量にハーブソルトとコショウをふり、
ワインで香りをつけてジューっと焼いてみると…
「ん~っこれはウマイ!」
と唸る美味しさでした。
おとうさんに残しておいてあげようと思ったのにほとんどひとりで食べてしまいました。
ほとんど、というのは、子供たちも「ウマイ~!!」とほおばっていたからで
その日おとうさんの口にはひとつも入ることなく三人で食べきってしまいました(笑)
ブログDSCN6892  おとうさんの脚付き皿にのせて

自分で鹿肉を切りさばきキッチンで焼く、私も逞しくなったなぁ(笑)なんて
思いながら…翌日にはちゃんとおとうさんの分残しておきましたよ★


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コメント
いいなあシビエ

新鮮な肉の塊のおすそ分けなんて、(サバやアジならあるけど)なかなかないよ。

明日には 窯焚き前のお父さんの胃袋を満たしていることでしょう… 

寒い中での作業大変ですね。
でも今頃星がきれいなんだろうな~





tsukasadot 2009.12.09 04:12 | 編集
tsukasaさん

ジビエ、今度こちらに来られる時にでも
ご一緒したいですね~

こちらは闇が本当に深く、
夜空にのみこまれてしまいそうな
くらい。星の輝きは気味悪いほどです(笑)
HACHI-YAdot 2009.12.09 09:57 | 編集
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