2009
12.12

窯詰めの小道具

窯詰めしています。

ここのところ何度かの窯詰めはおとうさんと
助っ人に私、のふたりで行っています。
いろいろ話ながらの作業は結構楽しいものでもありますが、
何日がかりのとても時間がかかる仕事でもあり、
レンガの窯の中での作業はほんっと寒いです。

詰めているおとうさんの横で、私の役目は?
ブログDSCN6930
これはなんでしょう?まるでウサギのウンチのような。
これは粘土に砂を沢山混ぜた「道具土」と呼ばれるもので、
作品が棚板にくっついてしまわないように、また作品と作品を重ねて焼くときにお互いがくっつかないように
使うものです。
ブログDSCN6931 カップの下についている玉ころがこれです。

小さいながらとても重要な役目を果してくれます。
で、私はおとうさんに「次にあれ(なにか作品)もってきて」と指示を受ける
合間にひたすらこの道具土を丸めています。窯全体に1000個以上はゆうに使います。
作品の大きさに合わせてサイズや形もいろいろ。
窯焚きではおとうさんの指示が絶対なので、
あれやこれやと言われるままに動きます(笑)。

ブログDSCN6929

一日たっぷりかけて、ようやく最終列が詰め終わりました。
まだまだ作業は続き、火入れは15日の予定です。



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