2009
12.25

窯出し

クリスマスは先日のパーティで終わってしまった我が家では
イブもクリスマスも普段と変わらない日。
というわけで24日には窯出ししていました。

先週の19日に火を止め、約5日間ほど窯を冷ましてから
レンガを少しずつはずしてゆきます。それでもまだほんのりあったか。
これを急激に外気にあてると「ぱきぱきっ」というひび割れになってしまうので
慎重に行います。
ブログDSCN7145

出て来るでて来る…
炎の中で丸4日間ほどあぶられた器たちがさまざまな表情で
おとうさんを迎えてくれます。

構想3年!というおとうさんの自信作がこれ。
Vの字になっている細長い皿。
ブログDSCN7153
ちょこっとつまみをのせたり、のイメージだそうです。
さっそくドイツパン屋のオーナーさんが目をつけてくださいました。
サンドイッチの具をあれこれ並べて、
パンに各自でサンドしてもらうのに使えそう…★とのこと。

これは私が焼く前から気に入って期待していた楕円の小皿(写真 左)と24㎝ほどのプレート皿(右)。
ブログDSCN7160      ブログDSCN7165
和洋どちらにも使えそう。
炎が流れた跡がもやもや~と模様となってあらわれているのは焼き締めならでは。

いくつか選んで家に持ち帰り、さっそく試しに使ってみます。
もちろんおとうさんは焼けたばかりのぐいのみで一杯…♪
お疲れさまでした~!
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