2010
02.15

氷見から

Category: ウチの器
ある晩子供たちも寝た後に家の電話が鳴りました。
こんな時間に、だれか、なにかあったのかと恐る恐る受話器をとると
知人のHさんから
「今、寒ブリさばいているんだけど、明日家にいる?」
だそうで、おとうさんと笑ってしまいました。

いつも色々な美味しいものをウチへ持ってきてくださるHさん。
「そろそろウマイ寒ブリがあがる頃じゃないかと思って」
と富山県の氷見まででかけ、朝一番に寒ブリを買い付けてきたそうです。

ウチへ届けてくださった時はお刺身用と煮付け用と切り分けて
すぐ食べられる状態になっていました~。ありがとうございます♪

もちろん晩ごはんにはお刺身をたっぷり。
赤身からトロまで、とにかく身が締まっていて噛みごたえがあり、
あぶらっぽさを全然感じない素晴らしい寒ブリを楽しませてもらいました。
大きな皿にどーんと盛って、みんなで競うように食べたのですが(笑)
撮影用にちょっと上品に盛ってみました。
ブログDSCN7829  もみじおろしとあわせて。

またまたお皿の宣伝ですが、この皿は以前にも鹿肉を盛りつけたり、お団子をのせたりと
本当に重宝な器。ですが、ずっと前にほとんど「練習用」に大量に作った器で
しかも当時私は「かなりイマイチ」と思っていた器(笑)なんです。使ってみて
とても使いやすいので、次回春の窯焚きにリクエストしています。
焼締めで作ってもらったことはあるのですが、この粉引(こひき)の方が使いやすいみたい。
改めてお披露目できると思いますので、是非またチェックしてみてくださいね。

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