2010
05.22

窯焚きもあと一息

窯の温度は1200度近く。
薪をくべるときには顔が焼けそうに熱い。

薪をくべるのは前の穴からだけなので、後ろはどうしても温度があがりにくく、
前のほうと後ろのほうとでは温度差ができてしまいます。
そのためある程度の温度がキープできる状態になったところで横から薪をくべます。
タイミングをよくよく見計らうおとうさん。
ブログDSCN8964 ブログDSCN8971

前から薪をくべているのがわたし、横から薪をくべるのがおとうさん。
一度に少し細めの薪を10本程度も投げ入れます。
高校生のころはハンドボール部のキャプテンをしていたおとうさん、
コントロールは腕の見せどころです。
コントロール次第で温度の上がり方にも、もちろん差がでます。
ブログDSCN8999    ブログDSCN9004

窯にはりついて薪をくべていたおとうさん。
お天気のよさも相当キツかったのか、かなり体力消耗したみたいで
少し動けなくなっていました。
ブログDSCN8995

この「横くべ」の2回目を今朝行い、なかなかうまくいったとのこと。
窯の火がをとまるのも、きっともうすぐ。

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コメント
炎を見守るお父さん かっこいい。

迫力がみなぎってますね。


窯出しが楽しみですね。
tsukasadot 2010.05.23 06:45 | 編集
tsukasaさん

ありがとうございます。
「おとうさんが、一番輝くとき」
ですかね。

窯出しは28日。
出てきたものにはだいたい渋い顔する
おとうさんです。
HACHI-YAdot 2010.05.25 05:31 | 編集
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