2011
01.21

今年もきこりのシーズンです

ご存知の通り、うちの焼き物には焼くための薪がかかせません。
薪にはすべて赤松を使うのですが、幸い、このあたりでは
「赤松を切ってほしい」
という依頼が手が回らないほどに沢山いただけます。
(それがこの土地に窯場を作った大きな理由でもあるのですが…!)

また、仲間内では薪ストーブを使っている家も多く
薪ストーブにはヤニの多い赤松ではなく、ナラ、ブナなどの
広葉樹が喜ばれるので、そんな仲間たちと毎年シーズンになると
松をメインにストーブに使える木も一緒に、きこりとなって木を切りに
出かけるのが恒例です。

そんな「きこりーず」達とのお付き合いも何年にもなり
手順よく、大きな木を切ってゆくようです。
今日の現場は窯場すぐだったので子供たちにも
様子を見せたくて連れていきました。

ブログDSCN2553  ブログDSCN2562

倒す方向を決めた木にワイヤーを巻きつけ、
それを機械でひっぱりながらおとうさんがチェーンソーで木を切っていきます。
おおきな木。
でも倒れるのはけっこう一瞬のこと。
ごぉぉぉぉ~っとかなり大きな音と共に。

おとうさんは薪を作るときに、端材までかなり丁寧に使いきろうとしますが
こんなに大きな木を切って使わせてもらうんだから、当然ですよね。

DSCN2567.jpg ブログDSCN2532
子供たちは「ロケットみたい」。
そのあとチェーンソーで玉切りにして運び出します。
おとうさんが運び出してる様をみて次男もお手伝い?
ブログDSCN2577
「うーん」「うーん!」「うう~ん!!!」

おとうさんの仕事現場は自然からの恩恵を受けることも多いので
子供たちにも、なんとなくそんなことなんだなと感じてもらえたらと
思っています。
それにしても風の冷たい一日でした。
きこりーずのみなさま、お疲れ様でした。
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