2011
11.07

薪!薪!薪!

おとうさんがずっとイライラしていた2年越しに放置してしまった丸太。
ブログDSCN5783 ブログDSCN5795

カビて、かなり限界にきている状態。
早く、一刻も早く救出(割って乾かす)してあげたい!
と切望しながら他のやるべき作業のためにどうしても
後回しになってしまったこれらの丸太に、とうとう刃が入りました。
ブログDSCN5788
整然と並べられた、限界寸前状態だった薪。なんとか使えそうです。

丸太のままだった2年の間に乾いたり湿ったりを繰り返して、
いや~な重さになっているし、そこらじゅうに虫もはいっているし、カビて臭い…
でも割るにつれて、おとうさんの表情が日に日に明るくスッキリなっていくのを見て、
私も気持ち悪いのを忘れて、頑張りました!

この勢いで先週はずっと薪割りをしていました。
来年1月の窯焚き、その次5月予定の窯焚きに備えて。
それと、工房で使う薪ストーブの薪もあわせて相当、薪ができました。
ブログDSCN5789  ブログDSCN5790 
↑薪ストーブ用の樫、栗、ぶどうなど
ブログDSCN5784
↑1月の窯焚き用に備えたエース級!

こんな感じで窯場は見渡す限り薪だらけ。
こうなっているとおとうさんも安心して制作に励めるんですよね。
2年越しのおとうさんのストレスが少しでも軽減できて、
私もかなりホッとしています(笑)。



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コメント
こんにちは。
薪作りって大変ですね。
うちも薪ストーブなので、この苦労はわかります。
落葉樹の伐採を行っているのを見かけると、チェーンソーを持って行って、伐採手伝ってもらってきます。
割ってない薪が残っていると、これ結構ストレスですよね。
うちにも早く割って薪小屋に入れないと腐ってしまう薪候補生が転がっています。また思い出して憂鬱になりました。
でも、窯八さんは量が膨大ですから、うちなんかと比べようもないくらい大変でしょう。
しかし、薪小屋に収まると結構達成感がありますよね?
腰痛めないようお気をつけください。
クレソンパパdot 2011.11.09 13:18 | 編集
クレソンパパさん

薪の準備の苦労、ありますよね。
でも確かに割って並べ終わると、達成感と安心感が味わえます。木端で焚火なんかしていると気持ちが穏やかになりますしね♪
私は東京で会社に勤めている頃には腰痛持ちだったのですが、こちらへ来て薪割りや窯焚きなどで体が鍛えられたのか、すっかりよくなりました(笑)。
薪割りシーズンはまだまだこれから。お互い頑張りましょう!
HACHI-YAdot 2011.11.10 10:01 | 編集
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