2012
01.24

薪くべ体験、のお誘い

Category: イベント
窯焚きも無事終わり、今は窯を冷ましているところ。
窯は雪の中で静かに温度を下げてながら、
焼き物の色味(いろあじ)をひきだしてくれます。
じっくりと気持ちを込めながら待つこと、あと3日くらい。

ブログDSCN6802
窯焚き中 夜明け前                 by:おとうさん

「マイワイン碗をつくろう」のツアーではツアー2回目の中で
窯焚き中の薪くべを体験することができます。

ブログDSCN6824 薪の準備。 温度は1000度を超えたあたり
ブログDSCN6825 鉄板の口を開けて窯の中の様子を確認! 
ブログDSCN6838 中はこんな感じ
ブログDSCN6829 薪を投入。実際には顔が焼けるように熱いです
ブログDSCN6843 煙突から煙が噴き出しました
ブログDSCN6846 煙の具合を確認して、再び口元の鉄板を閉めます

これが薪をくべる1サイクルになります。
煙が出なくなった頃に再び同じ作業を繰り返します。その間約15分~20分くらい。
この作業を温度帯に合わせて数日繰り返すのが、窯八の窯焚きの基本です。

陶芸作家さんは多いけれど、薪窯で焼いている工房はそう多くはありません。
やっぱり手間暇がかかりすぎるからだと思いますが、
こうして自分の手で焼いていく実感というのは、やみつきになる楽しさがあります(笑)。

ツアーでは1回目で制作をし、2回目でこの薪くべ体験を行っていただきます。
希望者には薪割り体験も!
ツアー3回目では自分の手で作り、焼いた器を使って
フレンチレストランで食事と共ワインをいただきます。
味わいは格別なこと、間違いありませんね。
そのほか内容がとても盛り沢山の企画になっていますので、
是非内容をチェックしてみてください。残席あと少しだそうですのでお早めに!
詳しくは㈱タビゼンHPをご覧ください。

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