2012
03.04

「ワイン碗~」無事終了です

Category: イベント
マイワイン碗をつくろう」のツアーが昨日無事終了しました。

朝からの晴天。八ヶ岳連峰も甲斐駒ケ岳もよーく見える!
お客さんにもきっと喜んでもらえることと、楽しみな気持ちで
お迎えすることができました。

ルミエールワイナリーさんを見学の後、窯場へ到着。
ブログDSCN7377
まずは窯のまわりに集まり、窯八の「顔」である穴窯(あながま)の概要を説明。
その間にぽとりさんがケータリングのお昼の準備。

外に出しちゃおうか!
春の陽気に誘われて急きょお昼の会場を外へ移動。
窯八の薪ストーブであったかいほうとうをいただく、というコンセプトでしたが
外で食べるぽとりさんの野菜たっぷりなお料理はとっても美味しい★
ブログDSCN7379
全粒粉車麩のからあげが大人気でした。ウチの子供たちも大好きな味です。

いよいよ器づくり。
「ワインを入れて飲む」というテーマがはっきりとしている器づくりでしたが
やはりそれぞれです。そのひと、そのひと、がでてくるんですよね。
ブログDSCN7383
ブログDSCN7388
こんな感じになりました。
5月のツアーでみんなで焼くまで、しっかり養生しておきます。

その後みなさんには名水公園べるが内の温泉でおくつろぎいただき、
いよいよお楽しみ、お待ちかね、の夜の部のはじまりました。

ブログDSCN7389
今日のツアーに同行してくださっているルミエールワイナリーの小山田氏、窯八、タビゼン須藤さん
とで「ものつくり」をテーマにちょっとしたディスカッション。
そしてみなさん待っていましたとばかりのお酒談議。
日本酒についてもみなさん熱く語られ、「お酒好きな人に悪いいとはいないよね」と
とっても楽しい雰囲気で夜が更けていきました。

なかでも、窯八のワイン碗に合うワインを、ということで
小山田氏が作ってくれた銘柄がありびっくりしました。
グラスとの飲み較べをしてみるとみなさん「味も香りも全然ちがうー!!」と
唸っておられました。

逆に、「これはグラスの方が合うと思います」といってだされたワインは…
やっぱりグラスの方がいいみたい。ワインを楽しむことのキーワードの一つに
「個性を楽しむ」ことがあるそうで、窯八のカップだといいところも悪いところも
中和されてしまう、というワインだったようです。奥が深いですねー

実は今回、ワタシの実家の父も東京から参加してくれました。
たっぷりとワインを堪能してもらった後、帰りには
「義理じゃなくて、本当に楽しかったよ」(笑)
と言ってくれました。

ワイン碗ツアー。なかなか熱いです(笑)
2回目、3回目のみの参加も大丈夫です。まだご参加お待ちしております★
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