2012
06.19

薪割り三昧

展示会が終わってすぐ後からは、お話していました通り
薪割り三昧の毎日でした。

ブログDSCN8413
チェーンソーで玉切りにして

ブログDSCN8420
薪割り機まで運んで

ブログDSCN8417
割る

ずっと、この繰り返し。
切ったばかりの生(なま)の樹なのでずっしりと重いよー。
割って割って、並べて並べて、二人で割っては並べること数日。


ブログDSCN8426
とにかく全部に手を入れることができました。
玉切りまでできていれば、後は梅雨の合間に割ることができるので、後はなんとかなるでしょう!
おとうさん、本当にお疲れ様でした。


薪割りででる木端を燃やします。
この燃料、もったいないなー。かまどでもあれば煮焚きができるのに!
お外かまど。是非作りたいです。
ブログDSCN8412

いつも薪の心配ばかりしているおとうさん。
これで少し落ち着いて制作に入れることと思います。
次の窯焚きは9月の予定です。
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コメント
薪割り 懐かしいねえ。
昔は斧で割ってましたね。
赤松の燃えるにおいと音がいいんだよね。
kagadot 2012.06.19 23:48 | 編集
kagaさん

そうですよね、昔は斧で割っていました。
今でもウォーミングアップ程度にはやっていますよ!
9月の窯焚きではご注文いただいている「魚をのせる皿」に
挑戦したいと話しています。お待ちくださいね。
HACHI-YAdot 2012.06.20 09:43 | 編集
薪割り腰に来ませんか?
チェーンソーで輪切りにしているときも、薪割り機で割っているときも。
あとは忍耐。
特にカシやコナラなどの堅木を相手にしているときで、チェーンソーの歯を研ごうかかどうか迷いながらカットしているときなどは特に・・
早く研げば良いものを、これだけ切ったら研ごうと思いながらの1カット。
おがくずが細かくなってしまって、カットがちいとも進みません。
おまけにカットに時間がかかると、腰に負担がかかるのでつらいのに・・
結局、途中であきらめてチェーンを研磨することになります。
毎回、研磨直前の1カットは多かれ少なかれ同じような繰り返しです。
学習しません。
うちの薪割り木はエンジンが50ccなのでパワー不足で、中途半端に乾燥して、強情になってしまった木を割ろうとすると、途中で固まることがたびたびです。
そのたびに、掛け矢(木槌のでっかいの)でひっぱたいて歯に食い込んだ丸太をはずします。
そんな丸太は何回やっても同じ繰り返しで、忍耐の一言です。
以前にも、薪割りネタの時コメント投稿させていただいた記憶です。
このネタで、オトウサンと一杯飲めそうです。
そのうち、よろしく!ネ!
クレソンパパdot 2012.06.20 22:29 | 編集
クレソンパパさん

まったくもっておしゃる通りです!
私も数々の苦い失敗を経てチェーンソーの刃をマメに砥ぐようになりました。
真冬の山の中で凍えながら、早く帰って熱燗・熱燗!とふるえていたあのとき・・・
真夏の、あと少しカットすれば冷たいビール!と汗ダラダラのあのとき・・・
ぜひ一献傾けたいですね!

おとうさんdot 2012.06.22 06:21 | 編集
暑くなってきました。
9月に窯焚きですか~ 窯焚きと聞くと気もそぞろになってきますね。
焚いているところ一度は見たいですね・・・ というよりもやりたいですね ハハハ
ともあれ依頼させて頂いたお皿 楽しみにしておりますので宜しくお願いします。
kagadot 2012.07.05 23:37 | 編集
こちらもけっこう暑いです。
作りの最中はあまり窓を開けることもできませんし・・・
窯焚きにもぜひおいでください。
おとうさんdot 2012.07.10 06:40 | 編集
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