2013
02.15

窯八の、 家4

1月の大雪が降ったすぐその後、窯八の家が上棟しました。

当日、どんな風に事が進められてゆくのか正直、全然わからず
「風の森」さんにも特に何も言われてもいなかったので
普通に大工さんをお待ちしていましたが、それはそれは…感動的な一日となりました。

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職人さんの手作業で刻まれたカットのひとつひとつ。
がっちりと組まれた4間の赤松丸太の梁。
柱と梁とは金物は一切使わず、凸と凹を組み合わせ、そこに「込栓」と呼ばれる
小さな木を穴に差し込んでとめていく、伝統的な在来工法です。(写真は「風の森」社長)
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現場に響くのはコーンコーンという、木と木をはめ込むために叩く木槌の音。
雪景色に静かに響くこの感じ。この心地よさ。

感動的な一日になりそうな予感。
子供たちにも是非見せたいと思い、学校と保育園に急きょ迎えに行きました。

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                                  基礎でかくれんぼしているのは次男(笑)

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いよいよ棟上げ!
職人さんたちに声をかけていただき、長男がなんとか一番高いところに登りました。
めちゃめちゃ腰が引けていましたが(笑)それでも頑張って木槌を手に。  
そして「せーの!」

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今日集まってくださった総勢9人の大工さんの掛け声ともに、
山々を見渡しながら、しっかりと我が家の第一歩を築くことができました。

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青空に窯八の家。
骨組だけだけれど「自分たちの家」の中に入ってみると
とても気持ちが落ち着き、しみじみとした実感がわいてきます。
早くみんなで住みたいね!
まだまだ始まったばかりの「窯八の、家」作りです。



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