2013
03.17

窯八の、 家5

いよいよこのあたりから、自分たちの手で自分たちの家を作るダンになりました。
でも何からはじめたらいいのかな??

工務店「風の森」さんから「じゃあまず根太を作っていましょう!」との指示をいただき
始めてみることになりました。
工作教室!?のノリですね(笑)。
ワタシ実は「インテリアコーディネーター」と「二級建築士」の資格持っているんですけど(笑)。


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寸法はすべて同じなので、おとうさんが材をカットしてそれを打ち込んでいく作業。
スカスカだった空間が一気にしきられて床の雰囲気がちょっとだけみえてきたかな。
根太より下の基礎部分にはクレヨンで沢山のお願い(落書き)を書き込みました。
一週間ほどでこの作業は終了!

次は、内壁を張るための準備。柱の横に材を打ち込んでいきました。
寸法を測って、のこぎりでギギコ。 トンカチでトントン。
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打ち込んだ一本の釘が柱にとまっていく感触が、「この家を作っている」という感触そのもの。
かなり感動的で楽しい作業でした。
長男の仕事ぶりもなかなか頼もしい!

と、始めはそんな感じ。
でも複雑な形状も多く仕事量もかなり多いので、おとうさんもワタシも腕が日に日に重くなっていくようでした。

そんな中知り合いが遊びに来ました。山をまるごと買って道から作り始め、家作りを10年以上かけて
まだ完成させていない、そんな知り合いです(笑)。彼がワタシの釘打ち作業を見て
「キョウコちゃんいい音してるじゃん!でもさぁ~この家作っていくのに手で釘打ってるんじゃあ
 俺だったら気持ちが折れるねー。」
と、遠まわしに「ちょっとそれマズイだろう」的なご意見。それで見るに見かねてか
「俺の工具かしてやるよ~!」とのお申し出をいただきました。わーい!

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少し古いタイプだそうですが、いわゆるエアガンというものだそうです。
圧のかかったバルブをつなげて軽くひと押しすれば釘がたった一秒で打ちこめます。
ワタシも教えてはもらったものの…やっぱりおとうさんにやってもらっています(笑)。
はかどる~!!

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