2014
05.06

春の訪れとともに

春の訪れ。

冬の静けさから一変して、日に日に緑が色濃く、あたりがにぎやかに
なってゆくのを肌で感じます。
ブログ - DSCN6168

と、ともに、窯場を訪ねてくださるお客様も増えています!(^^)!
特に同年代のご夫婦のお客様が多く、それぞれご夫婦のこだわった暮らし方や、
器を丁寧に扱ってくださる身のこなしなど
素敵だな~と思える方々との出会いが続いています。

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さっそく、器をつかってくださったお客様から届いた一枚の写真。
時間と気持ちがしっかりとこめられていて素敵です!
そんなゆとりのある暮らしは、今の我が家には遠い憧れです¨。


そうそうこの春は「ごはん茶碗」を求めてくださるお客様が多くて、
ちょっと久しぶりの流れなので嬉しいです。


送っていただいた写真の手前にうつっているのも「小丼」と呼んでいる
窯八で定番中の定番で、もう10年以上前から作り続けている器です。
大きめなご飯茶わんとしてはもちろん、汁椀としても、鉢としても重宝な器で、
定番ながらこの春いい感じにとても人気です!

ごはん茶碗は、ここしばらくあまり作っていなかったので、種類もあまりなくて
それで今度の7月の窯焚きでは「ごはん茶碗」をいろいろ作ろうかと思っています。
ごはん茶碗をお探しの方、焼きあがったらぜひ見に来てくださいね。


ウチのごはんはというと、まだキッチンが仕上がっていないので
工房での食事が続いています。

ブログDSCN6069
ワタシの宝物の「おひつ」にうつしていただくご飯は、それだけでぷんといい香りがして
美味しいものです。
味気ない風景も、これで多少はカバーできているかな?

でもそろそろ¨落ち着いたテーブルでのゆっくりした食事を楽しみたいものです。
来週あたりには、なんとかなるのか、ならないのか??


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