2014
06.12

ポットのある風景

Category: ウチの器
我が家では、おとうさんもワタシも大のコーヒー党。
コーヒーは毎朝、おとうさんが淹れてくれます。

欠かせないのがポット。
ここ6~7年くらいはウィリアム・モリス柄のポットを使っていました。

ブログDSCN6284

たぶん、おとうさんの好みではなかったと思いますけど(笑)。

新しい家での生活は
少し前に作ったけれど売れずに残っている、
でもおとうさんもワタシも実は気に入っている、
このポットを使うことにしました。

ブログDSCN6266

今、メインで作っている面取りの軽ろやかな形状のものとは違い、
重くて固い感じのポットです。

ブログDSCN6278
朝の風景。
今日もまた、静かにそして確実に、一日が始まる感じ。

ブログDSCN6279

まだ、断熱材むきだしのリビングですが、
コーヒー片手にお気に入りのソファーでくつろぐ時間は、
なかなか憩いの空間です。

ポットは紅茶やお茶を淹れる用途で購入してくださる方も多くいらっしゃいます。
(中には、用途別に複数お買い求めくださる方もいらっしゃいます)
用途はなんであれ、窯八のポットは使いう続けるうちに色艶が
ぐっとよくなってきます。

おとうさんの仕事場で使っているポットは
泥んこや、コーヒーにまみれて?
ほんと、いい色になってきています(笑)  こんな感じに。
ブログDSCN8134


最近よく作っている「面取りポット」、というのはこんな感じ。
取っ手部分のデザインも人気があります。
ブログDSCN7286


そして、それとは別にワタシが個人的にずっと憧れているのは、
ロイヤルコペンハーゲンのポット。
シュガーポットとミルクピッチャーはずっと前から持っているのだけれど。
なんとなく、ポットの購入にいたっていないのはなぜでしょう??
ブログDSCN6286
(ミルクピッチャーは目下、引っ越しの荷物に紛れて行方不明中)

ポットのある風景、楽しいですよね。

次窯焚きは7月はじめ。
ポットもたくさん焼きます!
そのあと7月に、窯場で「HACHI-kama展」も予定していますので
よかったら「窯八のポット」を見に来てくださいね。
(結局、宣伝で終わってしまいました~)


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