2014
11.17

窯八の冬支度

日に日に、寒さも増してくるようで、
最低気温がマイナスに突入するのも間近でしょうか。

今日はすっかり落ちた枯れ葉拾いや、枝打ちなどしながら
窯場まわりのお掃除をしました。

ブログDSCN7299

ブログDSCN7302

カンナで木くずを作っています。
ブログDSCN7320
前からやってみたかった火おこし。
先日火打ち石セットなるものが売っていたので、さっそく購入。
ブログDSCN7332
火花を飛ばして、木くずに着火させるということらしいのですが、うーん…うまくいきませんでした。
何かコツが要るようで。無念~!!
大昔の人、ってすごかったんだなぁ…

マッチ一本の有難さを頂戴して、無事に着火。
さつまいもを投入して、焼きあがるのを待つ間に今日の大仕事、工房の煙突掃除をしました。

ブログDSCN7336
ブログDSCN7348

ブログDSCN7356 (自宅の2階から撮影)

ブラシで屋根の上から煤を落として、工房内の薪ストーブもばらして、念入りにお掃除。
これで、明日からは工房も少しはあたたかく過ごせそう(#^^#)。

こちらは自宅のペチカ。
ブログDSCN7358
四角く見える穴は、手前積む予定の箱状レンガと合体して薪を燃やすところになります。
今日はひとつの山場だそうで、今積んでいる箱を閉じる作業をしています。

ブログDSCN7359
閉じるといっても、右側は四角く抜け穴を作ってあります。
またこの上にレンガを積んでいくことで、炎をすぐにまっすぐにのぼらせてしまわずに、
レンガのトンネルをグルグル通らせることで蓄熱させて全体を温めるようにする、
という仕組みだそうです。

セメントやレンガ、冷たい素材でなかなかキツイかと思いますが、
子供たちはクリスマスのサンタさんは(これから作る)家の煙突から入ってくるだろうと!?
思いがけない方向で楽しみにしているようで、おとうさんも張り合い…かな(笑)。

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