2015
07.05

窯焚き 八景

窯焚きも、無事に終わりました。

薪窯って、本当に原始的でいわゆるスマートでは
全然ないです。

チラっと、都会的でクールな仕事がいいなーと思うことも。
けれど、汗だくでひたすら炎と向き合う、
なんというか率直で、質感を肌で感じるようなこんなやり方が
やっぱりウチのおとうさんらしい。


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器は、棚に並べられて焼かれるばかりでなく、
灰の中に落としてそこにさらに薪をくべてこれでもかというくらい、
薪をくわせることもあります。
そんなに器をイジメて、と思い切ないくらいの気持ちになりますが
引き出してみると艶々と輝いていたりすると、戦友に会ったような
気持ちがしたりします。

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焚かれるのことを終え、閉じられた窯。
冷めるのを待ちます。



と、窯焚きが終わったすぐあとには眠る間もなく、
息子の野球の試合で審判をするおとうさん。
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長男くん、今年の書初めには 「打率三割」 とありました(笑)。

次男くんはサッカーのスパイクが欲しいと言って、窯焚きが終わるのを待ちわびていたので、
試合のあとには買い物へ。


働きものの、おとうさんです(#^^#)。

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