2008
08.13

薪割用のナタしかなくて

Category: 食べ物
知人のH氏は山を丸ごと買い、家作りを楽しむ  多趣味なおじさん。
工房にもイロイロ美味しいものを持って遊びに来てくれます。

今日は「わらさ」←ぶりのひとつ手前のもの  
を一尾買ってきたから分けようぜ、とのこと。
あいにく出刃包丁がないと伝えると、辺りを見回して 「これこれ、使えそうだよな~!」
と薪割用の「ナタ」を見つけて、シャッシャとすばやく研いでくれました。
さすが~!と感心してみたものの…
「がははっ やっぱナタじゃ切れねぇかっ!!」 でした(笑)
それでも半ば無理やり身を切り分け、なんとか頂戴できました!
ブログDSCN1042

かまは塩焼きに、あらは汁に、身は照り焼きに
楽しませてもらいました。
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コメント
大橋さま、
先日は、お仕事中お邪魔して済みませんでした。

小生のブログへ窯八さんのお仕事ぶりを掲載致しました。
窯は登り窯でなく穴窯なのでしょうか?
お教え頂ければ幸いです。
敬具、藤山杜人
藤山杜人dot 2008.08.16 12:33 | 編集
藤山杜人さま

ブログ拝見いたしました。
ご紹介くださり、ありがとうございます。

ウチの窯はおっしゃるとおり
「穴窯」
と申します。
一番原始的かつ単純な薪窯で、いわゆる「登り窯」というのは穴窯をもっと大きくして中に小部屋をいくつも作っているような形状の窯で、より複雑な構造になっています。
単純なゆえにおもしろい、というのがうちの特徴です。

是非また遊びにいらしてください。
私(妻です!)は留守も多いので、ご連絡いただけると
助かります。
HACH-YAdot 2008.08.17 21:54 | 編集
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