2008
12.24

きこり 始動です

冬、きこりシーズンの到来です。

おとうさんの焼き物を作るのに欠かせないのが
「薪」。
一度の窯焚きでかなり大量の薪を使うので、薪の準備には
とても気を使っています。
冬場は水気の少なくjなった木を倒し、割って乾かしておくのには絶好の季節!
あちこちから情報をもらい、切り倒す予定の松の木などがあると
「きこりチーム」と称する仲間と一緒にチェーンソーなど機材を抱えて
山の中へ入っていきます。

今日は近くの現場だったので私と子どもたちも初めて現場で立会い、
その迫力を目の当たりにしてきました!

今日集まったのは3人のきこり。
おとうさん以外の方は、薪ストーブ用の薪のためにきこりチームに参加されています。
今回の赤松はストーブには不向きなのですが、手伝いに来てくれました。
こんな風に冬になると嬉しそうに集まってチームプレーで木を切り倒します。
 ブログDSCN3192 倒れる瞬間!

 ブログDSCN3198 ブログDSCN3174

子どもたちも離れたところでキャッキャと遊んでいましたが、
チェーンソーの響く音、
木の倒れる音、
次々に枝を落とし、玉切りにしていくおとうさん達の姿に
圧倒されていました。
ブログDSCN3196   
私も木が倒れる瞬間を見たのは初めてのこと。
地面がかわいそうなくらい、物凄い音をたてて木が倒れてきました。
おとうさんが言っていました。
「こんな立派な木をあっと言う間に切ってしまう。だからこそ、大切に使ってゆきたいんだよね」

おとうさんは薪に限らず、なんでも小さな切れ端までしっかり使い切る名人。
それは、こうして仕事をしているあらわれなのですね。



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