2017
12.03

古民家でフレンチ

Category: ウチの器
ご報告が遅くなってしまいましたが、
以前よりお話していました、古民家フレンチ「愛と胃袋」さんへ
ママ友だちとランチへ行ってきました(#^.^#)

テーブルには
「窯八さんの器と、料理のコラボを楽しんでください」
とのメッセージが。 

コースが始まりました。

ブログIMG_1664
ニコニコなワタシ(笑)。
このまん丸の黒い器がまずは、窯八の器一つ目。
一体、なんでしょう?


ブログIMG_1667
実は、「蓋物」なんです。
蓋を開けると、中からふわ~っとスモークの煙が!
卵の黄身の燻製のお料理でしたが、その演出だったんですねぇ
感激!

「蓋物」冥利につきます(^^)

ブログIMG_1668
ジビエのパテ。
このあたりの白い皿も窯八の器ですが、
同型で黒い器も使っていただいています。

ブログIMG_1674
ブラウンマッシュルームのスープ。
シェフのフレンチへの道へ導いたのが、こちらのスープだったそう。

ちなみに器は、見おぼえのある「ワイン碗」
(またはカフェオレカップ碗とも呼んでいる定番です)。

ブログIMG_1681

メインは甲州牛のワイン煮。

器は、深さのある大鉢。 メインの存在感のオーラを感じました☆
この鉢をこのようなメインに使っていただけて、光栄です。



味わいはどれも複雑で繊細で美味。
ソースがまた格別に美味しく、想像力をかきたてられるような按配でした。


シアワセすぎるひと時。
友人たちと、こんなに美しく美味しいおもてなしを楽しむことができて有難いです。
他の大勢のお客様も、そんな素敵な時間をそれぞれに過ごされていたことと思いますが、
そのお手伝い役に、窯八の器が少しでも貢献できていたら、それは本当に嬉しいことです。

シェフには、また新しい器の相談もいただいています。
またお目見えすることができたら、お料理とともにご報告しますので
お楽しみに♪

ぜひ、お店でシアワセな時間を味わってきてくださいー!
 「Terroir 愛と胃袋 」




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