2009
03.11

窯焚き日記 2009春②

窯焚き2日目。
朝から輝くような春の陽が差し込み
一晩中薪をくべていたおとうさんの表情にも
あまり疲れもみえないかな?
ブログDSCN3922

ここからは私の当番です。
ずっと薪をくべて炎を見つめている時間が続くと
普段とは別の世界を体感します。
家では子供たちが大騒ぎしていたり、家族の食事を作って
窯焚き人の食事も準備して、とドタバタな日常がすぐそこにはあるけれど
この窯焚きの数時間は何か気持ちが一途になれるというような。
おとうさんがとりこになってこの道へと進んできたのも、少しわかるような気がします。

夕方には温度を600℃→800℃まで上げて、Nくんへバトンタッチ。
ブログDSCN3929  ←おとうさんと似ている?Nくんです

奥さんを家へ一人残して窯場に泊まり込みで手伝いに来てくれるNくんには
感謝感謝です。
では、よろしくお願いします!
スポンサーサイト

トラックバックURL
http://hachiya88.blog43.fc2.com/tb.php/84-77327a88
トラックバック
コメント
管理者にだけ表示を許可する
 
back-to-top