2009
03.23

窯出し

窯の温度は37度ほどまで下がりました。
レンガをひとつひとつ、丁寧にはずしてゆきます。
ブログDSCN4231

…中の様子、ちょっとみえた!
どれどれ、転がり落ちた花入れが灰をたっぷりまとって
うーん、なかなかいい焼きにも見えるが…

同じ土の作品を、窯のいろいろな場所で焼いたり
逆に同じ場所に違う種類の土をあれこれ置いてみたりすることで
土の性質や炎の流れの変化などがわかってゆく。
そのあたりをよくよくチェックしてゆくのもおとうさんの窯出しの重要なポイント。
私はお気軽に
「これいーね♪」
「これぇ~??」
なんて言っているだけですけど。

窯の中におとうさんと私が入り、窯出しを続けました。
軽いサウナ状態。むしろそれ以上に感じられます。
ビニール製の靴を履いて窯に入れば溶けてしまうし、、
お尻を長く窯につけていると火傷状態になってしまいます。

窯焚きの助っ人Nくんにも手伝いに来てもらい、
ようやく出揃いました。
ブログDSCN4239
どうでしょ?
4月24日~29日までの工房での展示会「HACHI-kama展」にて
展示いたしますので是非、おこしくださいませ★
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